社長が会議に出なくなって変わったこと

社長が会議に出なくなって2週間あまりが経ちました。

経緯はこちらに書いてありますので宜しければお読みください。

仕事を任せる為に今後やっていく事をまとめてみました

2017.08.04

その後どんな変化があったのかを書いてみたいと思います。

社長が出なくなった会議で起きた変化とは

まず最初に起こった変化は、それぞれの会議の時間が伸びたことです。

これはどういう事かというと、今まで社長が決めていた事をそれぞれの会議の担当者自身が責任をもって決めていかなければならなくなったからです。

しかし、正直これは予想していました。「決定権を持った=責任が増えた」という事ですから、決定に慎重になり議論する時間が増えているんだと思います。

先日のBBR勉強会で「数値責任を追える人。それが管理者だ」と習ったのですが、しっかりと責任感を持って会議に臨んでくれている証拠ですね。自分で決定する事を繰り返していくと確実に成長するでしょう。

そうすると会議の時間はまた元に戻るはずです。

私自身に起きた変化とは

会議に出席しなくなって、私自身どのくらい時間が空いたのかというと、週7回分の会議(時間にすると約6時間)が確保出来るようになりました。結構大きいですよね。

で、空いた時間はどうしているかといいますと、自社の戦略を見直す時間に使っています。競合の事とか、市場の規模とか、そして今後の成長ストーリーですね。

そうすると今まで思いつかなかったアイディアがどんどん出てくるようになったんですよ。(多角化のアイディアは1つもありません)

社長が会議に出ないのは賛否両論あると思います。というのも、社長がどこまで入り込むか、どこまで権限委譲するかは正解がないからです。ですのでドラフトでは今のところ、このまま続けてみようと思っています。

決定権と責任が増えた人は、きっと成長してくれるはずです。私自身も負けないように、いろんな知識を吸収し今まで以上の成長ストーリーを描けるようになります。

※会議に出ないといっても、全体の運営に関わる管理部会議と社長室会議には出ています。

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