成長するっていうのは「もう満足してもいいんじゃないか」と「まだまだ挑戦するぞ」という気持ちの戦い

仕事でもプライベートでも何か目標を立てる時に、「このくらいでいいんじゃないか」「無難な目標にしておこう」と思ったこと、誰だってありますよね。今日はそんな話です。

さらなる成長を目指そうとする時に出てくる甘い気持ち

戦略を構築し集中しだしてからというものドラフトの業績は好調でして、そんな時に私の心の中で「これくらいで満足してもいいんじゃないか」と思う気持ちが少なからずあるんですよ。しかし同時に「まだまだ挑戦するぞ」という気持ちがありまして、こちらの方が勝つのでさらなる成長計画を立てる訳です。

しかし高い目標を立てるのって正直、ツライです。「未達だったら悔しい、カッコ悪い、恥ずかしい」。そしてもちろん数字を細かいところまで詰めなければいけないので、頭も疲れます。

その度に「満足してもいいんじゃないか」という気持ちと「まだまだ挑戦するぞ」という気持ちが戦うという事を繰り返しています。当面は「まだまだ挑戦するぞ」という気持ちが勝つと思いますが、なぜ自分は挑戦するのかな?と改めて考えてみました。

なぜさらに挑戦しようと思うのか?

まず1つは私達が業績を伸ばす事で、私達のサービスを使ってくれる人が増えて幸せになる人が増えると思うからです。

もう1つは身の回りに私達よりもずっと業績の良いゲンキーの藤永社長やユニフォームネクストの横井社長という経営者がいて、挑戦する姿を見ているからです。きっと私以上に「もういいんじゃないか」という気持ちと「まだまだ挑戦するぞ」という気持ちを戦わせてきたのではないかと思います。そう考えると私も負けたくないという気持ちが出てくるんですよね。

そしてもう1つは一緒に目標を目指す仲間がいるって事です。1人じゃないっていうのは心強いんですよ。その代わり皆も今まで以上に勉強したり、高い目標を立ててもらわないといけないのですが。

高い目標に挑戦するって面白いなと。来年度の事業計画を作りこみながらそんな事を考えていました。

オシャレには戦略が必要です
40代以上のオシャレに悩む男性へ

私はこれまで様々な企業を調査して成功する企業には共通点、いわば“成功の戦略”がある事に気が付きました。それはファッションも同じで、“オシャレには共通点”があるのです。

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

年率10%で成長する巨大なアパレルEC市場の中で私達は「メディア」を活用した双方向性ECサービスを運営しています。事業拡大の為、人材を募集しています。