「傾聴」が出来るようになりたい

LINEで送る
Pocket

先週、ドリームワークス山内社長の勉強会で「傾聴」について習いました。

「傾聴」とは
カウンセリングやコーチングにおけるコミュニケーションスキルの1つ。自分が聞きたいことを聞くのではなく、相手が話したいこと、伝えたいことを“聴く”こと。

相手への理解を深めると同時に、相手も自分自身に対する理解を深め、納得のいく判断や結論に到達できるようサポートするのが傾聴のねらい。

傾聴で最も難しい点

傾聴がどんなものなのかなんとなくは分かります。しかし最も難しいのが、傾聴する側は心をフラットにしておかなければならないという点です。

どういうことかと言いますと、過去のしがらみや、出来事を一切忘れて、素の状態で話を聞かなければならないということなんです。

これはもはや悟りの境地

相当難しいと思います。しかし、「こんなの無理だわ」と思っていたらいつまで経っても出来るようになりません。

ドラフトでは全員が、業務のスキルUP目標を1つ、心を高める目標を1つ持っているのですが、私の心を高める目標は「傾聴」にしました。

そういえば日本電産の永守社長のCDでもこんなことを言ってました。

「部下のミスはすぐに忘れてやること。どんなに怒っていてもトイレに行ったら忘れましょう」

これって心をフラットにしておくということですよね。

LINEで送る
Pocket

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?