ドラマ「陸王」を見て印象に残ったシーン

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正月休みを使ってドラマ「陸王」を一気に見ました。

「半沢直樹」や「下町ロケット」で有名な池井戸潤さんの原作です。

斜陽産業である足袋を製造する社員20名の企業が、マラソンシューズを開発し大企業に勝つというストーリーです。

陸王で印象に残ったシーン

ドラマの中で社長の息子が就職活動するシーンが出てきます。足袋業界に先はないので継ぐことは出来ないという訳です。

ところがいくつ面接を受けても内定が出ません。最後には内定欲しさに自分が興味のない営業職や飲食業の企業にもエントリーします。(工学部卒という設定)

しかしそれでも内定が出ません。

そんな時に、友人が就職した会社を辞めたという話を聞きます。やりたくもない仕事を選んで就職した結果、最後には体調を崩してしまったそうです。

そのシーンで「やりたくない仕事を続けるのは就職出来ないより辛いこと」というセリフがあるのですが、本当にその通りだなと思いました。

人が仕事を選ぶ理由は3つ

私は100人くらいに「今の会社を選んだ理由」を聞いたことありますが、出てくるのは主に以下の3つです。

・給料が良い

・休みが多い

・自分がやりたい仕事だから

その中で「自分がやりたい仕事だから」という理由で選んだ人は、同じ会社に長く勤めていたし、生活も充実していました。

反対に給料や休みの条件が良いという理由で選んだ人は、2年以内に転職していた人が多かったように思います。

自分がやりたい事を見つけるのは難しいことです。だからこそやりたい仕事を見つけて働いている人は幸せです。

ドラマの中の「こはぜ屋」は誰もが楽しそうに仕事をしていて、会社に対する愛着もすごい。

そんな企業だからこそ大企業にも打ち勝つ商品が作れたのは間違いありません。(もちろん商品は1つに絞り込んでましたよ)

ドラフトも誰もが楽しく働けて、愛着を持たれるような会社にしたいなと思いました。

追記:陸王で感動して泣く人が多い理由

このドラマを見て涙が込み上げてくるシーンがいくつもありました。

それは役者さんの涙が演技じゃなくて、本当に感動して流している涙だからなんじゃないかなと思いました。

きっと役者さん自身もストーリーに引き込まれているんです。こんなドラマなかなかないですよね。「陸王」まだ見ていない方がいたらおススメです。

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