「数字に強い」と「計算に強い」の違いとは?強くなるコツ

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「数字に強い」って具体的にどういうこと?

数字に強いっていうと以下のような人を思い浮かべると思います。

複雑な数式を理解できる 単純に計算が早い

しかし上記の人は「計算に強い人」と言うべきだと思うんです。

では私が思う「数字に強い人」とはどういう人か?

様々な数値がある中で、必要な数値を見抜く人

資料できました~って持っていくと、「ここの数字がおかしいぞ」と鋭い指摘を受けたことありませんか?

あれって計算が早いから出来る訳ではないんですよ。見るべきポイントが経験上分かっているからなんです。

つまり、練習すれば、経験を積めば誰だって出来る。計算力に自信がなくて落ち込む必要なんてないんです。(計算はエクセルがやってくれますし)

数字に強くなるコツ

コツはゴールを1つに絞ることです。

売上なのか、利益なのか、アクセスなのか、購入率なのか。

いろんな数字を混ぜて考えてしまうと、見るべきポイントがぼやけるんです。

求めている結果は何なのか?そこから逆算するのがコツだと思います。

あとは普段から「求める結果」を意識すること。常に考えているので、鋭い指摘が出来るのです。

ちょっと曖昧な表現が多かったですが、練習すれば数字に強くなれるってことを伝えたいです。

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