自社サイトのリニューアルはamazonの逆を行く

現在自社サイトの「リニューアル」+「システム入れ替え」を進めています。

弊社の主力なので大変慎重に進めているのですが先日、「商品ページ」の案が2つあがってきました。

どちらの案もデザイン、使い勝手が優れていて素晴らしい出来。

ただ、どちらかを選ばなければなりません。

【A案】ページに入るとカートがある、買い物重視のレイアウト。

【B案】ページに入るとシーンがイメージ出来る、説明重視のレイアウト。

結果的に【B案】を選んだのですが、その理由を書こうと思います。

A案を選ばなかった理由

物を売る側からすると、買い物のしやすさを重視した【A案】にしたいというのが本音です。

その点を極めたのがamazonで、「あんまり買いやすいからポチッとやっちゃった」という経験がある方もいるのではないでしょうか。

しかしですよ、amazonでポチッとやっちゃう理由は買いやすいページ以外にもあるんです。

例えば商品の値段、送料、発送までの速さですね。

ここまでサービスが整っているからこそ、amazonのシンプルで買いやすいデザインのページが活きるんです。

そこを勘違いしてページだけ真似てもamazonのように上手くはいかないと判断したんです。

強みを活かしたページにするべき

私たちのお客さんは商品の知識があまりない方、何を買えばいいか分からない方です。

だからこそ丁寧に商品の使い方を解説しているページが好評な訳で、強みをより強化できるデザインにするべきだと判断した訳です。

こういう時にこそ「相手の立場になること」、「顧客が具体的である事」が活きてくるんです。

迷わず、自信を持ってB案で進めれば間違いはないでしょう!

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