「忙しい」を理由に謙虚さを忘れていた私の話し

タイトルの通りなんですが、

対応や説明が雑になってしまったり、気遣いを忘れてしまったり。

「謙虚さを大事にしよう」って言ってる本人が出来てないのでは話になりません。

そもそも忙しくて余裕がない環境を作り出している自分がいけません。

本物の優しさと謙虚さって

昔読んだ本に「人に優しく出来るのは余裕があるから」って書いてあったのが凄く印象に残っています。

謙虚さも一緒で余裕が無いと疎かになってしまうんですね。

だけど、最近はこんな風に思うんですよ。

余裕が無くても優しく出来たり、謙虚さを忘れない人こそが本物だと。

そんな事を気付かせてくれたのはこの本です。

わたしが棄てた女 遠藤周作

ビジネス書ではなく小説なのですが、弊社の監査役の方が紹介してくれた本です。

「本物の優しさ」が描かれていて、切なくなるくらい良いストーリーです。

「継続は力なり」と言いますが、ここで心を入れ替えてまた頑張ろうって思いました。

じゃないと、本物にはなれない。

なんだか今日は元気のない感じになってしまいましたが、明日からまた心機一転頑張る!

私達と一緒にNo.1を目指しませんか?
株式会社ドラフト採用情報

仕事は人生の3分の1の時間を占めます。だからこそ「仕事が楽しい」のは幸せな事。私達と一緒に楽しい仕事をしませんか?