STEP 4 / BRAIN CORE
毎週、すべての工場の数字を読んで、次の1手を提案します。
BRAIN COREは、御社がこれまでどう決めてきたかと、実際に何が起きたかの両方を読みます。だから、よその会社のやり方ではなく、御社の決め方に沿った案を出します。
- 料金
- 月40万円税別
- 契約
- 6ヶ月から
- 御社がすること
- やるか、やらないかを押す
今週、決めていただくこと火 18:00
見学会の記事を、来月の開催日に合わせて増やす工場1で実行中やる
問い合わせが取れている地域へ、広告費を移す工場2で実行中やる
見学会のあとのご連絡を、2日後から翌日に早める決まれば工場3で実行未決
毎週火曜の夕方に届く1枚の例です。「やる」と決めたものは、BRAIN COREが各工場につないで実行します。
始め方
FLOW / 導入後の1週間(例)
御社が決めて、BRAIN COREが動きます。
これはドラフトが自分の会社で毎週やっている手順そのものです。月曜9時3分に、こちらが何もしなくても始まります。曜日と時刻は、御社のご予定に合わせます。
数字を集める
売上・広告・サイト・検索・お客様の動き。集計表を人が作る必要はありません
詰まっている場所を出す
「全部だいじ」は方針になりません。今週いちばん効く場所から並べます
やる/やらないを決める
提案を読んで、決めていただきます。お時間は御社のご予定に合わせます
今週やることを社内へ配る
決まったことが同じ言葉で全員に届きます。伝言ゲームが起きません
先週の答え合わせ
決めたことが効いたのかを数字で確かめて、次の見立てに使います
サーバーの管理とメンテナンス
BRAIN COREが毎日きまった時刻に動くよう、サーバーを管理します。動かなくなったときは、こちらで直します
STRUCTURE / 会社まるごと
先週の数字を読んで、今週の決定を各工場へ降ろします。
提案するのはBRAIN COREで、決めるのは御社です。
SCOPE / 商品の範囲
お渡しするもの
- 毎週と毎月の経営レポート──毎週、数字を集めて今週いちばん効く場所を1つ指します。毎月は、主な数字と決めていただきたい論点を1枚にします
- サーバーの構築と管理──御社名義のサーバーに置き、毎日きまった時刻に動いているかを外から確かめます。止まったらその日のうちに戻し、実行先や数字の取り込み口も必要に応じてつなぎ直します
- ログとバックアップ──何が何回走って、どこが止まって、何を直したかの記録を残します。記憶と設定は控えを取り、戻せる状態にしておきます
含まないもの
- 新しいAI工場の構築(=「AI工場をつくる」で承ります)
- 広告費・ツール利用料などの実費
- 御社の意思決定そのもの。何を大事にするかも、どこを変えるかも、決めるのは御社です
QUESTIONS / よくある質問
御社名義のサーバーに置きます。
- どこに置きますか。
- BRAIN COREは、御社名義のサーバーの上で動きます。すでにお使いのサーバーがあればそこへ入れます。無ければ御社名義で1つ用意します。動いたかどうかは毎日、サーバーの外から確かめます。
- 料金のほかに、毎月かかる費用はありますか。
- サーバーとAIの利用料は実費で、御社のご負担です。サーバーが月1,000〜3,000円ほど。AIの利用料は月1万円から3万円ほどで、動かす量によって変わります。診断のときに御社の量で計算して、設計図に金額を書きます。
- 契約が終わったら、どうなりますか。
- ドラフトがお預かりするのは、サーバーの鍵だけです。契約が終わったら、鍵をお返しします。仕組みも記憶も、御社に残ります。BRAIN COREは、お使いいただくサービスではなく、御社の会社の中にできる資産だからです。
COMPARE / 採用と比べる
※ 経営企画/事業企画の平均年収は681.2万円(doda・2023年9月〜2024年8月・有効回答約40万件)。ここでは控えめに600万円で置いています。
経営企画を1人採るより、年216万円安い。
採用は、来てくれるかどうかから始まります。こちらは、来週から始まります。
このサービスが合わない会社があります。
- 数字がまだ1つも溜まっていない会社。見るものが無い状態では、毎週見ても意味がありません。先に土台づくりからご案内します
- 決める方が同席できない会社。詰まりを見つけても、決める方がいなければ動きません
- すぐに売上を上げたい会社。毎週1つずつ詰まりを外すやり方なので、効いてくるまでに数ヶ月かかります
NEXT / 次の1歩
まずは1週間の診断で、
要るものを確かめます。
まずは10万円の「AI経営診断」で、御社に何が要るのかを1枚にしてお返しします。そこで終わっていただいても構いません。