SERVICE C / BRAIN CORE
BRAIN COREが提案します。
御社は、決めるだけです。
BRAIN COREは、御社がこれまでどう決めてきたかと、実際に何が起きたかの両方を読みます。だから、よその会社のやり方ではなく、御社の決め方に沿った案を出します。
STRUCTURE / 会社まるごと
先週の数字を読んで、今週の決定を各工場へ降ろします。
提案するのはBRAIN COREで、決めるのは御社です。
FLOW / 導入後の1週間(例)
御社が決めて、BRAIN COREが動きます。
数字を集める
売上・広告・サイト・検索・お客様の動き。集計表を人が作る必要はありません
詰まっている場所を出す
「全部だいじ」は方針になりません。今週いちばん効く場所から並べます
やる/やらないを決める
提案を読んで、決めていただきます。お時間は御社のご予定に合わせます
今週やることを社内へ配る
決まったことが同じ言葉で全員に届きます。伝言ゲームが起きません
先週の答え合わせ
決めたことが効いたのかを数字で確かめて、次の見立てに使います
サーバーの管理とメンテナンス
BRAIN COREが毎日きまった時刻に動くよう、サーバーを管理します。動かなくなったときは、こちらで直します
※ これはドラフトが自分の会社で毎週やっている手順そのものです。月曜9時3分に、こちらが何もしなくても始まります。曜日と時刻は、御社のご予定に合わせます。
WHERE / どこに置くか
御社名義のサーバーに置きます。
BRAIN COREは、御社名義のサーバーの上で動きます。すでにお使いのサーバーがあればそこへ入れます。無ければ御社名義で1つ用意します。
サーバーとAIの利用料は実費で、御社のご負担です。サーバーが月1,000〜3,000円ほど。AIの利用料は月1万円から3万円ほどで、動かす量によって変わります。診断のときに御社の量で計算して、設計図に金額を書きます。
ドラフトがお預かりするのは、サーバーの鍵だけです。動いたかどうかは毎日、サーバーの外から確かめます。
契約が終わったら、鍵をお返しします。仕組みも記憶も、御社に残ります。BRAIN COREは、お使いいただくサービスではなく、御社の会社の中にできる資産だからです。
COMPARE / 採用と比べる
※ 経営企画/事業企画の平均年収は681.2万円(doda・2023年9月〜2024年8月・有効回答約40万件)。ここでは控えめに600万円で置いています。
経営企画を1人採るより、年216万円安い。
採用は、来てくれるかどうかから始まります。こちらは、来週から始まります。
SCOPE / 商品の範囲
お渡しするもの
- 毎週と毎月の経営レポート──毎週、数字を集めて今週いちばん効く場所を1つ指します。毎月は、主な数字と決めていただきたい論点を1枚にします
- サーバーの構築と管理──御社名義のサーバーに置き、毎日きまった時刻に動いているかを外から確かめます。止まったらその日のうちに戻し、実行先や数字の取り込み口も必要に応じてつなぎ直します
- ログとバックアップ──何が何回走って、どこが止まって、何を直したかの記録を残します。記憶と設定は控えを取り、戻せる状態にしておきます
含まないもの
- 新しいAI工場の構築(=「AI工場をつくる」で承ります)
- 広告費・ツール利用料などの実費
- 御社の意思決定そのもの。何を大事にするかも、どこを変えるかも、決めるのは御社です
このサービスが合わない会社があります。
- 数字がまだ1つも溜まっていない会社。見るものが無い状態では、毎週見ても意味がありません。先に土台づくりからご案内します
- 決める方が同席できない会社。詰まりを見つけても、決める方がいなければ動きません
- すぐに売上を上げたい会社。毎週1つずつ詰まりを外すやり方なので、効いてくるまでに数ヶ月かかります
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まずは1週間の診断で、
要るものを確かめます。
まずは10万円の「AI経営診断」で、御社に何が要るのかを1枚にしてお返しします。そこで終わっていただいても構いません。