STEP 2 / AI経営診断
COMPANY BRAINの設計図を描きます。
「AIで何かできないか」から始めても、たいてい何も始まりません。必要なのは、自社のどの仕事をAIに渡せるのかという一覧です。1週間でそれを洗い出し、設計図にしてお渡しします。
設計図例 工務店・社員25名
| 仕事 | どうするか | 順番 | つくる費用 |
| 施工事例と家づくりの記事 | AIに渡す | 1 | 300万円 |
| 広告の毎日の運用 | AIに渡す | 2 | 200万円 |
| 見学会のあとのご連絡 | AIに渡す | 3 | 200万円 |
| 値引きと契約の判断 | 人が持つ | — | — |
1〜3が回ると、人なら3.5人分
1週間でお渡しする設計図の例です。金額と人数は「AI工場をつくる」の表の例と同じです。
始め方
FLOW / 診断の1週間
御社の作業は、90分だけです。
DAY 1ヒアリング
90分だけ、お時間をください
いまどんな仕事に、誰が、どれだけ時間を使っているか。資料のご用意は不要です
DAY 2-3棚卸し
数字が測れているかを確かめます
売上・アクセス・広告・お客様の動き。「測れていないもの」が分かるだけでも収穫です
DAY 4-5特定
AIに渡せる仕事を切り出します
手順にできるか。数字で判定できるか。間違えたときに気づけるか。この3つで切り分けます。ここが診断の本体です
DAY 6-7設計図
やる順番と金額をまとめる
どれから、いくらで、何人分の仕事が回るようになるか、ご報告します
※ 御社にご用意いただくのは、ヒアリング90分と、いま使っているツールの閲覧権限だけです。
SCOPE / 商品の範囲
INCLUDED
お渡しするもの
- 設計図──どれから、どの順で、いくらで、何人分の仕事が回るようになるか
- 棚卸し表──いま測れている数字と、測れていない数字の一覧
- 60分のご報告──その場で質問していただけます
NOT INCLUDED
含まないもの
- システムの構築・設定(=「AI工場をつくる」で承ります)
- 継続的な運用や分析(=「BRAIN CORE」で承ります)
- 他社ツールの選定代行・相見積もり
HONESTY
お断りする場合があります。
- 測るデータが社内にまったく無い場合。作るところから12ヶ月かかるので、診断より先に土台づくりのご相談になります
- 決める方が同席できない場合。詰まりを見つけても、決める方がいなければ動きません。それは分析の問題ではありません
- 「AIで何かできないか」以上の課題が出てこない場合。お困りごとが先にないと、設計図が絵に描いた餅になります
NEXT / 次の1歩
設計図ができたら、
その順番どおりにつくります。
診断で決めた順番どおりに、AI工場をつくります。数字をためる土台から始めます。