SUBSIDY / 補助金
補助金を使って、導入できます。
MEMORYとFACTORYは、御社の仕事に合わせてつくる仕組みです。国の「中小企業省力化投資補助金(一般型)」を使って導入できます。審査に通ると、費用の一部が補助されます。
- 補助の割合
- 2分の1小規模事業者は3分の2
- 次の締切
- 12月下旬第9回・予定
AMOUNT / 金額
補助の上限は、従業員の数で決まります。
- 5人以下
- 750万円
- 6〜20人
- 1,500万円
- 21〜50人
- 3,000万円
- 51〜100人
- 5,000万円
- 101人以上
- 8,000万円
費用は税別で計算します。代金は、いったん全額をお支払いいただきます。報告のあとで、補助金が御社へ振り込まれます。
FLOW/ 進む順番
ご注文は、交付が決まったあとです。
1
無料のご相談
補助金を使う進め方を、ご説明します。
2
AI経営診断
どの仕事をAIに渡すかと金額を、設計図にします。診断の費用は補助されません。
3
御社が申請
事業計画をつくり、電子申請で応募します。私たちは仕様書と見積書をお渡しします。
4
交付の決定
決定のあとに、ご注文いただきます。決定の前の注文は補助されません。
5
導入と報告
仕組みが動いたら、御社が報告します。そのあとで補助金が振り込まれます。
QUESTIONS / よくある質問
申請の前に聞かれること。
- 申請は、どちらがしますか。
- 御社が申請します。事業計画書も御社でつくり、御社のGビズIDプライムで電子申請します。IDの取得には時間がかかるので、早めにご準備ください。私たちは、仕様書と、積算の根拠を書いた見積書をお渡しします。書類の作成を頼みたいときは、行政書士にご相談ください。
- 必ず補助されますか。
- 審査があるので、必ずではありません。第6回は、応募した1,841者のうち1,176者が採択されました。
- どんな条件がありますか。
- 人手が足りない仕事を補う投資であることが条件です。3〜5年の事業計画をつくり、労働生産性を年平均4%以上、1人あたりの給与を年平均3.5%以上伸ばします。社内の最低賃金は、地域の最低賃金より30円以上高くします。給与と最低賃金が計画に届かないと、補助金の返還を求められることがあります。
- ほかの会社の見積も要りますか。
- 要ります。1社への発注が50万円以上のときは、同じ条件で2社以上に見積を頼むことが原則です。
- 導入のあとの保守は、どうなりますか。
- 事業計画の期間(3〜5年)の保守契約が必要です。私たちがお受けします。保守の内容と費用は、見積に書きます。
- COREとAI研修も補助されますか。
- COREの月額は、補助の対象になるかを申請の前に確かめます。AI研修と個人伴走は、この補助金の対象ではありません。
- 福井県の補助金はありますか。
- 県内の会社には「ふくいDX加速化補助金」があります。補助の割合は2分の1(小規模事業者は3分の2)で、上限は400万円です。令和8年度の募集は終わりました。来年度の募集は、県の発表をお待ちください。
2026年11月1日に公募要領で確かめた内容です。制度は変わることがあります。申請の前に、公募要領をご確認ください。