STEP 3 / BRAIN MEMORY
AI工場もBRAIN COREも、
BRAIN MEMORYの設計で動きが決まります。
BRAIN MEMORYは、会社に1つのデータベースです。
何を良しとするかと、何が起きたか。
2つの記憶を、AIが読める形でそろえます。
- 料金
- 150〜300万円会社に1回・税別
- 納期
- 1〜2ヶ月会社によって変わります
- 御社がすること
- 何を良しとするかを決める
BRAIN MEMORY の中身例 工務店・社員25名
| 記憶 | 中身 | 決まり・出どころ | 読む先 |
| 判断 | 値引きの判断 | 人が持つ | 連絡 |
| 判断 | 記事に書く価格 | 確かめてから載せる | 記事 |
| 実績 | 問い合わせの数 | ホームページのフォーム | 記事・広告 |
| 実績 | 広告費 | Google広告・Meta | 広告 |
| 実績 | 契約 | 顧客台帳 | BRAIN CORE |
そろえた決まりと数字18件
できあがったBRAIN MEMORYの、中身の一覧の例です。
始め方
STRUCTURE / BRAIN MEMORY の中身
BRAIN MEMORYは、2つの記憶でできています。
AI工場もBRAIN COREも、BRAIN MEMORYを読んで動きます。
数字を集めるだけでは足りません。何を良しとするかまで決めて、はじめてAIが正しく動けます。
MEMORY 01
判断の記憶
何を良しとするか。会社の判断軸と、工場ごとの判断軸を置きます。工場は自分の分だけを読み、BRAIN COREは全部を見渡します。AIがしてよい操作と、人へ回す操作もここで決めます
MEMORY 02
実績の記憶
表計算・会計・顧客台帳など、ばらばらの場所にある数字を毎朝1か所に集めます。数字の名前と数え方も1つに決めるので、工場とBRAIN COREの答えが食い違いません
LEARNING LOOP
結果を、記憶へ返す
やった結果は、2つの記憶の両方へ戻ります。良かった判断は判断の記憶へ、起きたことは実績の記憶へ入ります
COMPARE / 採用と比べる
社員を1人採用する
464万円 / 年
年収400万円の方1名。社会保険の会社負担分(約16%)を含みます。募集・面接・教育の費用と時間は、これとは別に必要です。次の年も、その次の年も、同じ金額がかかります。
対
BRAIN MEMORY
150〜300万円 / 一度
つくるのは一度きりです。工場をいくつ足しても、同じBRAIN MEMORYを使います。つくったあとに毎月かかるのは、サーバーの実費だけです。
社員を1人採る1年ぶんより少ない金額で、BRAIN MEMORYをつくれます。
工場を足しても、BRAIN MEMORYはつくり直しません。
SCOPE / 商品の範囲
INCLUDED
お渡しするもの
- 判断の記憶──会社の判断軸と、AIがしてよい操作の一覧。工場ごとの判断軸は、AI工場をつくるときにここへ足します
- 実績の記憶──ばらばらの場所にある数字が、毎朝入ります。届かない数字があれば連絡がきます
- 数字の一覧──名前・数え方・出どころを1枚に。人もAIも同じものを読みます
- すべて御社名義──サーバーも記憶も一覧も。お取引が終わっても、そのまま使えます
NOT INCLUDED
含まないもの
- 工場──記事・広告・お客様への連絡を動かす仕組み(=「AI工場をつくる」で承ります)
- 毎週の分析と提案(=「BRAIN CORE」で承ります)
- サーバーの利用料(実費・御社のご負担。診断のときに御社の量で計算して、設計図に金額を書きます)
NOTE
すでに数字の置き場がある方へ
- 社内のデータベースや、数字をまとめた仕組みがすでにある場合は、それを生かしてつくれることがあります。どこまで生かせるかは、診断で確かめます。
NEXT / 次の1歩
先に、診断を
受けていただきます。
診断を通していない構築はお受けしていません。合わないと分かったときに、大きな買い物をしていただかないためです。